みなくさ社労士・FP事務所のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

 

今日の労働ニュースで、インパクトのあった記事がありました。

 

大阪府吹田市の国立循環器病研究センターで、特別な場合、月最大300時間、年間2,070時間まで延長できるように協定していたそうです。

 

驚いたのは、過労死ラインとされる100時間を超えるのは当然ですが、月300時間ですと、毎日13時間の残業と、法定8時間の通常労働で、21時間労働をしている、休憩含め、3時間しか自由な時間が1日にない・・・

 

つまり、いつ寝るんだろうということです。

 

医師の労働時間は多いとは思いますが、睡眠不足で治療をすることは、我々患者になるものとしては不安です。

 

今後の、働き方改革を見守りたいと思います。

 

 

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